トップ>省エネな暮らし

省エネな暮らし

省エネルギーな暮らし

省エネルギーな暮らしとは?

住宅における目標とは

まず住宅や建築分野の対策としては

住宅・建築物の省エネルギー基準の強化 住宅・建築物に関する情報提供の推進 などを掲げています。
具体的にはなしますと2008年以降には新築住宅の5割について、現行の平成11年に強化された省エネルギー基準を満たすことを目標としています。
これを含めた省エネルギー対策全体で2010年度のエネルギー消費削減量は約300万キロリットル(原油換算)と想定されます。
ここで一言、エネルギー基準は、住宅を建てる際に必要な性能を規定した「建築主の判断基準」と具体的な仕様からなる「設計、施工の指針」からなります。
そして住宅分野では家庭で消費されるエネルギーの70%暖冷房と給湯と言われています。 だからこそ、住まいの断熱性能を上げることによって、消費されるエネルギーを抑えることにより、CO2削減につながるのです。
日本は南北に長い国土をもっているので、一概に他の先進諸国と比較することはできませんが、現行の省エネルギー基準になってほぼ米国並みの水準に達しました。
寒冷地では、緯度が高く寒さの厳しい西欧諸国と肩をならべています。
syouene%201.gif

そこで東北ユニックスは今あるすまいを省エネにするお手伝いを行っております。

例えば、仙台地域では窓周りのリフォームをするだけでこれだけの効果がありますよ。

なんと
アルミサッシ+普通ガラス(複層:空気層6ミリ)だった窓周りを、アルミ熱遮断サッシ + Low-Eガラスに取り替えただけで
<改修前>                             <改修前>
  暖房に使っていた電気量 は年間で5075.62kWh    冷房に使っていた電気量 は年間で3.64kWh
金額にすると116,739円                     金額にすると12,274円

↓                                    ↓

<改修後>                                <改修後>
暖房に使う電気量は3864.15kWhに減った。      冷房に使う電気量は557.13kWhに少し増えた。
金額にすると88,875円                     金額にすると12,814円

↓                                    ↓

     1211.47kWh削減できた。                    削減量は横ばい23.49kWh増
         ?27,864円の効果                        540円増えた
                                                   ↓
全体では27,324円の削減効果期待できます。

このほかにも東北ユニックスは省エネな暮らしをご提案していきます。

省エネ効果はもちろん

自分にも
地球にも
優しいリフォーム新築をお考えの方は

是非この機会にお問い合わせください。